MIKU EXPO行ってきました!

上海では数年前、東京で開催された「ミクパ」のライブビューイングが開催されたことがあったんですが、あれはたぶん下調べみたいなものだったんでしょう。今回、初の中国大陸ライブの会場も、当たり前のように上海が選ばれました。見る目あるね!

一番最初のチケット販売は瞬殺されて手に入らなかったので、あきらめてネット中継で観ることにしてましたが、最後の最後(おととい)で、取り消しなどで余ったチケットの放出が行われ、そこでゲット。

というわけで28日昼ステージに行ってきました。

ライブ開始三時間前はまずボカロ展覧会が行われたのでまずその様子をご紹介。

入口の巨大ポスター

入口の巨大ポスター

光るスティックはまさかの170元。ぼる気満々じゃないの・・・

光るスティックはまさかの170元。予想のはるか上を行ってた。

そしてぼられにゆく大行列であった。

公式グッズ売り場の大行列。グッドスマイルの方もすごかったです。

入口にはボカロ史を紹介する巨大パネル。

入口にはボカロ史を紹介する巨大パネル。

ボカログッズギャラリー。

ボカログッズギャラリー。

イラストギャラリー。

イラストギャラリー。

中国人絵師ギャラリー。一番手前の猫魚さんは2014年の雪ミクを描いた人です。

中国人絵師ギャラリー。一番手前の猫魚さんは2014年の雪ミクを手掛けた方の一人でした、確か。

似顔絵ボード。又の名絵師ホイホイ。

似顔絵ボード。又の名絵師ホイホイ。

みんな上手すぎィ。

みんな上手すぎィ。

みっくみっくみ~。ラブライバーかな?

みっくみっくみ~。ラブライバーかな?

立ってても普通に見える等身大ミクさん。狙いすぎでしょ。

立ってても普通に”見える”等身大ミクさん。狙いすぎでしょ。

ボカロソフト販売コーナーもありました。少し売り上げはあった模様。

ボカロソフト販売コーナーもありました。少し売り上げはあった模様。

隣ではミクさんが中国語でハッピーバースデー歌ってました。

隣ではミクさんが中国語でハッピーバースデー歌ってました。

ライブは普通に撮影禁止だったので写真はなし。

ハイライトだけまとめます。

  • 鏡音リン・レンが中国語版「紡唄」を披露。
  • バンドメンバー紹介パートのテンポがめちゃくちゃ速くて刺激的だった。高速スラップ超かっこいい。
  • やはりワールドイズマインの盛り上げ力は半端なかった。
  • アンコール曲はミクが中国語で歌う「月西江」。中国のボカロ界隈では有名な曲らしく、みんな一緒に歌ってました。
  • 再アンコールではなんと日本語で「もう一回!」の大合唱。みんなライブのお作法を理解しすぎてて軽く驚愕。
  • そしてラストはミクが名機DX7を自ら演奏しながら歌う「星のカケラ」でした。
  • 個人的にはStardusterやってほしかった・・・。

やはりライブがもたらす高揚感ってたまりませんね。ぜひまた来てほしい!

「月西江」の作者solpie氏。この作品は彼の高校時代に作られ、2010年にボカロ版をアップされたもの、とのこと。

「月西江」の作者solpie氏。この作品は彼の高校時代に作られ、2010年にボカロ版がアップされたもの、とのこと。こうやって中国でもオリジナルの創作文化が芽吹いてゆくのだ。

*追記:スティックの価格についてはリーズナブルな方だったという指摘をいただきました。僕の感覚的に結構規格外だったのですが、「ぼる」は言い過ぎなので直します。

*2014雪ミクについても勘違いがあったので直しました。猫魚さん以外にも手掛けた方いたんですねすみません。